以前から夏場の電気事情で「charger1の充電が途切れてポータブル電源が充電出来ないこと」が多発していることがどうにも手の打ちようがないと半ば諦めてきました。できるだけ充電状況が維持できるように設定を行ってきました。その結果今回の「夏場のキャンカー電気の不足問題」に挙げたわけですが、追加の情報です。こういう方法もあるんだということです。
BLUETTIにメールで問い合わせを行いました。その問い合わせ内容は
管理アプリの設定画面で「アドバンスド設定」が有ります。今までオンで利用していました。オフに設定するとどうなりますか。車はカムロードでオルタネーターは130Aです。BTは12V。
回答がこちら。
「アドバンスド設定」内の「アダプティブモード」は、主にCharger1がスマートオルタネーターと連携して充電管理を行うための機能です。
お客様のトヨタ・カムロードに搭載されているオルタネーターの具体的な仕様について、現在弊社では確認できておりません。そのため、以下の通りご案内させていただきます。
・スマートオルタネーターではない場合:
アダプティブモードのオン・オフを切り替えても、動作に特に影響はございません。
・スマートオルタネーターである場合:
アダプティブモードは「オン」のままにしておくことを強く推奨いたします。このモードをオフにしますと、エンジン停止後のバッテリー消費が増加する可能性がございます。
以上の理由から、基本的にはこのモードをオフにしないことをお勧めいたします。




この回答から判断できることは、メーカーはこの設定を「オン」で使用することを勧めています。自分でテスト的にオフの設定で使ってみると、以前よりメインバッテリーの電圧が下がってもポータブル電源の充電は継続されました。(charger1の充電電圧は50V)
この状態からエンジンを切ってCharger1の充電状況を見ていると、暫く充電状態は継続してオフになりました。つまりエンジンが切れると、Charger1のポータブル電源の充電も切れるということです。
これであれば、アドバンスド設定をオフでも問題ないと言えます。よりcharger1によるポータブル電源の充電が継続されるのであれば、むしろアドバンスド設定はオフで使えばいいと思いました。
今回の結果を受けてこの夏はcharger1の充電が思うようにならないときにはアドバンスド設定をオフにしようと考えています。皆さんのCharger1の動きは如何ですか。あくまでも自己責任の範囲で設定変更していただければと思います。

コメント
私も最近は基本的にオフにして使用してます。
それによってポタ電の充電はかなりスムーズになりました。
ただ先日お話ししたメインバッテリーの充電が十分じゃない可能性があり気になってます。途中であえてチャージャー1切って走る時間作ったり。
色々気が抜けません。
コメントありがとうございます。
すでにこの設定を実践されていいたんですね。
私は現在オンで運用しています。今のところこれで運用に耐えられているので。
やっぱりメインバッテリーへの負荷が気になりますので。
また色々わかったら教えてください。