オルタネーターの冷却

夏の盛りを迎えるにあたって、キャンピングカーの電気についてまた考えてます。いろいろと夏場の対策をしてきたので、それなりに電気関係は充実しています。しかし、「充電」についてまだ満足できていないです。

BluettiのChager1の能力を完全に使えていないのです。2025.3に取り付けてから去年の夏を経験しましたが、能力を完全に使えていない感じです。原因はいろいろと考えてみましたが、今現在私がたどり着いてたのは、「オルタネーターの発電制御と熱」です。

燃費向上のためメインバッテリーに十分電力があるときには、オルタネーターに制御がかかって発電能力を落としていることに加えて、オルタネーター自身の発熱による制御もあると考えています。

最近分かったことがあります。私のカムロードのオルタネーターには燃費向上のための制御機構は組み込まれていないということです。2021年8月以降のカムロードはアドブルーを使うようになりました。これからオルタネーターに燃費向上の制御が入るようになったということでした。

すると私のカムロードのオルタネーターに制御が入るのは、自身の発熱によるものなので、発熱対策を行うことにしました。ダクトを付けてオルタネーターに風を誘導し、「走行中は冷やす」作戦です。ネットで調べたら、効果があったという報告もありました。

DIYでやってみようか届いたら考え、キャンカーの下に入ってフロントバンパーからのルートを探そうとしたけど、パイプを配管できるルートが見つからない。隙間がない感じ。別の考え方が必要か。振り出しに戻って考えよう。

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