google-site-verification=xKPQeGXk_MUkHx1xXwtVZYdKG0gxIH-hmfVNFgN03E8 装備品の考え方 その9 | キャンカーの王様 Little

装備品の考え方 その9

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今回も取り付けなかった装備品についてです。どうぞ。

27.ベッド補助マット オプション装備せず

私のキャンピングカー利用は夫婦二人が基本です。したがって、常設ベッドはバンクベッドを利用します。すると、リビングのベッド展開はほとんどない状況で、あったとしても3人旅。するとベッド展開しても、補助マットはいらないと考えました。逆にベッド展開しないときに補助マットの置き場所に困りそうなので、無いほうが便利かも。いつも補助マット使ってればいいけどね。いつでも購入できるから本当に必要になったら買うかもです。でも、この補助マットは高いです。

28.オートライト オプション装備せず

個人的には欲しいオプション品でした。今どきの自動車には標準装備になってますよね。トラックベースもそうなるんじゃないかと思います。でも、カムロードにはついてないです。無くても大丈夫なんですが、今までの車でライトを意識して操作していないので、キャンピングカーに乗った時心配です。ビルダーのオプションに設定されてないだけで、依頼すれば取付できるのではと思い、連絡しましたが諦めました。確かにカムロードに適用できるオートライト装置はあるようです。しかし、取り付けた方の動作不具合があり、取りやめにしました。なかなか厳しい不具合だったので取付断念です。

29.運転席・助手席シート オプション装備せず

キャンピングカーは、長距離を走ることが多くなりますよね。よくシートをレカロに変更する話を聞くんですが、なかなか厳しいですよね。金額的に。オプション設定で運転席側のシート変更はありましたが約20万円です。助手席側も変更したら40万円ですよ。初めからこの選択肢は消えました。実は運転は私が担当することが多く、妻は助手席側中心になります。腰が痛くなるのは妻のほうで、助手席側への何か良い手立てはないかと考えておりました。ネットで見つけたんです。「EXGELハグドライブ」です。オートバックスに実物が置いてあったので、座ってみたらなかなかいい感じなんです。1セット28,000円ぐらいです。妻と話したら、とりあえず様子を見ることとなったので、まずはノーマルでいきます。必要に応じてハグドライブ購入考えます。これだと助手席に座らないときは、リビングに移動させることもできるので、いいんじゃないかと勝手に思っているところです。

今日はここまで。次回の装備品の話はいよいよ最終回を予定してます。それではまた。

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