ポータブル電源の容量アップについて考える

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キャンピングカーに乗り始めて2年と4ヶ月。キャンカーライフで得た知識や取り巻く環境が変わったことで、ポータブル電源の容量アップを考えようと思いました。この冬に結論を出すことで、来年の夏に向けて対策が可能だと思います。我が家では圧倒的に夏の方が電気をよく使いますので。

ポータブル電源とサブバッテリーでの現状は、一晩エアコンが持つか持たないかと言うレベルでした。少しエアコンの使い方を抑えて使わないと一晩も厳しくなるレベルです。猫と一緒に旅するようになりましたので、夏場の昼間でもエアコン必須となりました。そう考えると今の電気容量だけでは厳しいです。サブバッテリーはエアコン以外の照明や冷蔵庫などの電気にも使っていますし。

そうなると、ポータブル電源容量アップもしくはサブバッテリーのリチウムイオン化となります。費用と利便性でどちらにするかの選択になります。ポータブル電源の容量アップは、2,048whアップで110,000円です。鉛でのバッテリー交換もおおよそ110,000円。リチウムイオン化はどれぐらいの費用でどれぐらい容量アップできるんだろう?

バッテリー交換はまだ少し先の話です。今のサブバッテリーはまだまだ現役で利用できます。ポータブル電源と合わせて使っても利用時間などに制約はありますが,十分使えます。詳しい人や先人の知恵を拝借したいと思います。

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