装備品の考え方 その8

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まだまだ続く装備品の話。今回から取り付けなかった装備品の話です。参考になれば。

24.サイドオーニング オプション装備せず

キャンピングカーといえば、このサイドオーニングを取り付けられる方非常に多いですよね。私も最初取り付けるつもりで考えていました。しかし、最終的に取り付けしませんでした。理由は、金額、キャンピングカーの利用方法および事故危険度からの判断です。金額は、サイドオーニングは非常に高額です。オプション設定にありましたが、13万円ほどです。キャンピングカーの利用では、キャンプ場などオーニングを出せる場所を利用する回数は少ないとの判断です。事故に関しては、運転の時によくサイドオーニングを家の軒先や道路標識に引っ掛けることがあるとの話を聞きました。また、風に弱いため、サイドオーニングを出しっぱなしにして壊れて収納もできなくなったことを聞きました。私の場合、これらの事故やってしまいそうで心配です。フェイスブックで先輩オーナーに聞いたところ、賛否両論です。最後は自分の判断で、「今はつけない」です。今はといったのは、「キャンピングカーに乗り始める今は」ということです。運転にも慣れてきて、いろんな場所にキャンピングカーで出かけて、利用方法が変わってきたら、後付けすることも考えているからです。そのためにバンクベッド助手席側の窓は取り付けませんでした。Puppy480は、サイドオーニング取り付けるためには、この窓があると取付できない仕様なんです。今の私にとってベターな選択。

25.サイクルキャリア オプション装備せず

私個人は、取付したい派です。妻は?でした。今は取付しないことにしました。実はサイクルキャリアはいつでも後付けできるオプションなので、そんなに深く悩んではいません。私が取り付けたかったのは、もちろん自転車を積んで出かけたいからです。目的地近くまでキャンピングカーでアプローチし、キャンピングカーを基点として自転車で散策する利用を考えているからです。妻の賛同を得られるものと思っていましたが、まさかの?。なんと「日焼けする」が理由でした。とりあえず自分の考えもありますが、いざキャンピングカーに乗り始めたら、そのように活用できないかもしれないので、今回は取付せずです。全長が伸びると思わぬ事故を起こすかもしれないので、運転に慣れないうちは無いほうがいいかもしれないです。

26.ショックアブソーバー オプション装備せず

キャブコンタイプのキャンピングカーのリビングって、基本的にトラックの荷台に乗ってるようなもんですよね。その時点で乗り心地を求めることは基本厳しいと考えています。それでも、乗り心地を良くしたいという欲求はあります。まだ、試乗で少し乗っただけなので何とも言えませんが、「思っていたよりはまし」と感じました。運転のしやすさ・安全性と乗り心地のバランスを取ることは非常に難しいことですし、感じ方は個人の好みによるところが大きいです。いろいろな方がネットで話をされていることを参考にしました。最初の印象がそれほど悪くなかったので、ノーマルで乗り出して今後調整していけばいいかと考えて、取付しませんでした。先ほども言いましたが、乗り心地や運転しやすさは好みが大きく影響します。まずはノーマルで。

今日はここまで。次回も取付しなかった装備品の話です。

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