ポータブル電源の活用

先日自宅に届いたポータブル電源BLUETTIAC200MAXを充電した時にかなり充電器が高温になったので、メーカーに確認した返事がありました。辿々しい日本語で。わかりにくい言い回しでしたが、心配せずにそのまま使えということらしいです。キャンピングカーにポータブル電源を積み込んで、活用することにしました。

いっきに大量の電気を使うものは、リチウムイオンバッテリーの方が鉛より優れています。先日電気湯沸かし器を、ポータブル電源で使ってみました。一応キャンピングカーでの利用を考えて湯沸かし器は消費電力850W仕様にしておきました。ポータブル電源のコンセントに挿してスイッチオン。ポータブル電源のモニターは800Wでした。電力の消費も少なく、2%減ったくらいです。その後車内で小型ポータブル電源を充電したり、ワイヤレスイヤホンケースの充電をしながらポータブル電源のメインスイッチをつけたまま、10時間経過したら、残電気容量が68%になってました。最初を確認してなかったのがいけないですが、95%程度はあったと思いますので、少し驚きでした。しかし事実です、残容量は。その後ポータブル電源のメインスイッチをオフにしました。後日2日後にもう一度ポータブル電源のメインスイッチをオンにして電気残容量を確認したら68%でした。

リチウムイオンバッテリーも長く充電せずに置くよりも、こまめに充電する方が劣化が少ないようですので、キャンピングカーから降ろして充電することにしました。200Wソーラー充電器の具合も見たいので、家庭用電源と合わせてツイン充電です。

ソーラー充電器はすこぶる調子が良く、150Wオーバーで充電していました。雲の少ないかなりの晴天ですが、ソーラーを太陽に向ける角度がかなり重要です。少しずれるだけで10W,20Wは簡単に変わります。家庭用コンセントからの充電は前回と同じで390Wくらいで充電です。ただ少し違うと感じたのが、ACアダプタの発熱です。前回に比べてかなり下がっています。あきらかに違います。これなら問題ないと感じました。

両方合わせて540Wほどで充電しています。これなら1時間ほどで充電終わるのかな、と思っていたら、いきなり充電終了してました。モニターをつきっきりで見ていなかったので、ポータブル電源の充電いっきに100%になってソーラー充電は0Wに、ACアダプタもまもなく0Wになりました。

前回の充電と比べると、今回の充電はすこぶる良い結果です。これならなんの問題もありません。ACアダプタも熱くならないし。

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